アトピーと入浴|メトセラes-27クリーム 口コミ

アトピーと入浴

アトピーと入浴

アトピーと付き合っていくうえで、辛いのが「かゆみ」です。

 

かゆいと掻いてしまって悪化してしまうだけではなく、睡眠不足になるなどの悪循環を引き起こします。

 

日常生活のなかで少し気を遣うだけで、かゆみやかゆみの原因を減らすことができますが、お子さんの場合は、親が気をつけてあげなくてはいけません。

 

そこで今回は、基本的な入浴について話をしていきます。

 

 

アトピーは肌を清潔に保つことが大切なので、お風呂に入ることはとても良いことですが、入浴するとかゆくて・・・というお悩みを持っている方もいます。

 

簡単に5つのポイントをあげていきます。

 

長く入ったり、温めすぎに注意!

お湯の温度は38〜39度で。
温めてしまうとかゆみが強くなるので、冬場でもつかる時間は5分以内を心がけましょう。

 

自分に合うアトピー用○○を探すこと

アトピー専用の石鹸やシャンプー、入浴剤などがありますが、どれもが低刺激だとしても
必ずあうとは限りません。
肌の様子を見て、かゆみや乾燥が気になるなら、使うのをやめてください。
またしっかり泡立てて、手で撫でながら洗うことと、きちんと洗い流すようにして下さい。

 

体をある程度冷やすこと

お風呂から出ると、体が冷える前にパジャマを着ることがありますが、熱がこもってしまうと
どうしてもかゆみが強くなります。
そのため、すこし体を冷やしてから下着やパジャマを着てください。

 

肌状態を見てシャワーを活用

汗がべた付いて、かゆみを引き起こしてしまうことがあります。
そのため、肌状態を見ながら下着などの着替えをするついでに、シャワーで軽く洗い流して
あげましょう。
特に子どものうちは汗かきなので、シャワーは積極的に使ってください。

 

寝る前には入らないこと!

寝る前に入って、体が冷えないうちに布団に入るというのは良くありません。
体が温まりすぎているとかゆみの原因になります。

 

入浴に関しては、年齢問わず共通の注意点と言えます。

 

熱いお風呂やシャワーなど、間違った入浴によっては、悪化因子になりかねないので、
気をつけましょう。

 

 

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